クローバー・サクソフォン・クワルテット

Clover Saxophone Quartet

2005年東京藝術大学の同窓生で結成。従来のサクソフォンのイメージを変えてしまうその響きは、クラシカル・サクソフォン音楽の新たな幕開けとなる。2007年5月に東京文化会館にてリサイタル・デビュー。以降これまでに紀尾井ホール、浜離宮朝日ホール等で定期的にリサイタルを開催。東京のみならず全国各地でリサイタルを開催し、いずれも好評を博す。キングレコードよりCD「クローバー」「プレシャス」「ゴルトベルク変奏曲」をリリース。「プレシャス」はレコード芸術誌において特選盤に選ばれている。2009年NHK・FMリサイタルに出演。2018年1月23日(火)に東京文化会館小ホールにてリサイタルを開催。

メンバープロフィール

林田祐和

宮崎県出身。東京藝術大学卒業、同大学大学院修士課程修了。第22回日本管打楽器コンクール・サクソフォン部門において審査員満場一致の第1位を獲得しデビュー。サクソフォンを田中靖人、須川展也、冨岡和男の各氏に、室内楽を中村均一氏に師事。東京佼成ウインドオーケストラ、アルト・サクソフォン奏者。洗足学園音楽大学、武蔵野音楽大学、東京藝術大学、尚美ミュージックカレッジ各非常勤講師。

田村真寛

神奈川県出身。東京藝術大学卒業。同大学在学中に安宅賞を受賞。第19回日本管打楽器コンクール第1位、及び特別賞を受賞。ソリストとして東京交響楽団、東京ハルモニア室内オーケストラ、藝大フィルハーモニア等、多くのオーケストラや吹奏楽団と共演。ブリッツ・ブラストの共演によるアルバム「SAX EXPO!!」では、石毛里佳作曲の、バリトン・サックスからソプラノ・サックスまで持ち替えていく「Mutain Concerto」のソリストを務める(レコード芸術特選盤)。歌手の坂本スミ子、石井聖子、ジャズピアニストの鈴木和郎、和太鼓の上田秀一郎、エレクトリック・ヴァイオリンの須磨和声、タップダンサーの古庄里好など、幅広くジャンルを超えたアーティストと共演を重ねる。現在、洗足学園音楽大学、及び神奈川県立弥栄高等学校、尚美ミュージックカレッジ専門学校ディプロマ科非常勤講師。(財)地域創造「公共ホール音楽活性化事業」2014・2015年度登録アーティスト。ブリッツ フィルハーモニック ウィンズ・コンサートマスター。

貝沼拓実

千葉県君津市出身。東京藝術大学を首席で卒業。同大学大学院修士課程修了。安宅賞、アカンサス音楽賞受賞。第22回日本管打楽器コンクール・サクソフォン部門第2位入賞。ノナカサクソフォンコンクール・クラシック部門第3位入賞。第4回アドルフ・サックス国際コンクール(ベルギーディナン)において第3位入賞。2007年9月、浜離宮朝日ホールにてソロデビューリサイタルを行い好評を博す。これまでに藝大フィルハーモニア、ベルギ-王立ワロニー室内管弦楽団と共演。サクソフォンを野原武伸、冨岡和男、須川展也の各氏に、室内楽を中村均一氏に師事。洗足学園音楽大学、くらしき作陽大学、東京藝術大学、尚美ミュージックカレッジ専門学校ディプロマ科非常勤講師。シエナ・ウインド・オーケストラ、テナーサクソフォン奏者。

坂口大介

茨城県日立市出身。昭和音楽大学卒業後、東京藝術大学大学院修了。ノナカサクソフォンコンクール入賞。在学中昭和ウィンドシンフォニーにてコンサートマスターをつとめる。茨城県新人オーディション新人賞受賞、〔茨城の名手・名歌手たち〕出演。2008年、ルーテル市ヶ谷にて、ソロ・リサイタルを開催、大好評を博す。以降、全国各地でコンサート活動を実施。バリトン・サックスとアルト・サックスという2つの声による独創的なコンサートを展開。都内プロオーケストラ公演にも定期的に参加する。ブリッツ フィルハーモニック ウインズ・メンバー。サクソフォンを清水容子、大貫比佐志、彦坂眞一郎、福本信太郎、林田和之、須川展也、室内楽を彦坂眞一郎、武藤賢一郎、中村均一の各氏に師事。2013年度、音楽の友社刊「バンドジャーナル」ワンポイントレッスン連載。木村音楽教室、ウインズユー、韮崎イイノ楽器講師。

 

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